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Vol1.(有)シフィック代表取締役 倉田俊相氏

2008年6月25日

プロフィール

倉田俊相氏


有限会社シフィック代表取締役

1978福岡生まれ
慶応義塾大学総合政策学部卒

元ライブドア講師

著書:夢をかなえる社長の出会い戦略
DVD:全5巻 TSUTAYA全国で好評レンタル中

倉田俊相氏 ブログ

========卓球を斬る=============

「卓球のイメージって??」

原田 私は卓球23年もやってきて競技としての卓球しか知らない。倉田さんの目からみて卓球ってどう映りますか??
 
倉田 うーーん。卓球かー。やっぱりみんなでボーリング行くっていうノリとかあるけど、卓球行こうよ!っていうノリにはならないですよね

原田 それは根暗なイメージがあるから??

倉田 そうじゃなくて、まず卓球の楽しさってラリーとか、こう続く楽しさってのがあるでしょ?やっぱり対人競技だし一人じゃできない。


原田 それはレベルの差があったりしちゃったらつまんなくなるとか??

倉田 そう。レベル差があって一人は良いボール打てるのに一人は棒立ちじゃ盛り上がんないですよね。


原田 なるほど。結局それは経験者しか集まらない感じになっちゃう。

倉田 一般的に盛り上がる方法・・・


原田 そこを何か、倉田さんのような感覚の人から聞いてみたいなんて思うんです。

倉田 酒とセット。だからこういう卓球が出来てお酒が飲めるお店は面白いよね。


原田 確かに結構人気がありますよね。卓球経験者とかは関係なく。

倉田 そういうところだと、楽しめるんじゃないかな?


原田 でもどうして、酒とセット?

倉田 やっぱり酔っ払って盛り上がるってのもあるし、球のリズムや音が良いよね。そんなにがんばってやるような雰囲気じゃないしそこが競技とは離れてる。


原田 リズムって考えたこと無かった。でも、たまに卓球ラウンジで一生懸命卓球やってるお客さんいるよ(笑)あれは場所を変えたほうが良いと思ってしまうこともある。
他に盛り上がるためにはどうしたらいいか。

倉田 やっぱり、さっきも言ったけどみんなで楽しめる要素を考えるのが良いんじゃないかな。愛ちゃんみたいに「サー!!」っていうとか(笑)そういう視点で卓球を見ていかないと新ジャンルは開拓できないでしょう。やっぱり競技になっちゃうよね。


原田 私としては、今までの観点からかけ離れた卓球の認知度UPをはかりたいから、こういう意見って凄く大切なんです。いろんな人にヒントをもらって新ジャンルを作っていくというか。
    膝を去年壊して競技者としては休止してたけど、今はよくなってきたのでそろそろ活動を再開しようとも思ってます。
    ただ、やっぱり別の角度から卓球を見てビジネスを開拓していく自分も育てて行きたい。
    

倉田 じゃぁ、とりあえず今から卓球でもやりますか(笑)



倉田俊相


倉田さんとは以前からの知り合いで、今回快く取材に協力していただきました。
卓球の腕もなかなかでひやっとしたシーンもたくさんありました。

倉田さん、どうもありがとうございました。



掲載日時:2008-06-25 00:17:20
この記事のURL:http://reve.takkyu.ne.jp/column.php?mode=4&id=1102