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プール アン レイヴ−卓球を斬る></div>
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Vol4.ショットバー「Libero」オーナー NOBU氏

2008年12月26日

プロフィール

リベロ


ショットバー Libero

 五反田で本物のカクテルが楽しめるShotBAR
気さくなオーラがお客さんのハートを癒す
そんなお店を経営する若きオーナーNOBUさん

本日は、NOBUさんに卓球を斬ってもらいました。

NOBUさんプロデュース「ヒゲな人人.」
PC版
ヒゲな人人.

モバイル版
ヒゲな人人.


========卓球を斬る=============

「卓球を変える」

NOBU それこそ、メディアに取り上げられるようなスター選手が「あいちゃん」以外にも沢山でないと駄目でしょうね

原田 強くてかっこいい、かわいい、美人だ。なんていうスター性のある選手で実力も兼ねそろえ世界で活躍みたいな

NOBU その中でやっぱりコマーシャル料がしっかり選手に還元される仕組みが必要でしょうね。それから、興行的に活動する努力は必要でしょう。
 
原田 たとえば?
 
NOBU 原田さんがお笑いに踏み込む(笑)

原田 NOプレッシャーなら、そこそこ笑いは取れますよ(笑)

NOBU でも、メディアの露出は本当に大切ですよね。「いいとも!!」に手紙を出して、最後のゲームコーナーに卓球を使ってもらうとか。

原田 何かしらのアプローチは必要でしょうね。昔、とんねるずが卓球を一時期「博士&助手」でアルフィーと対決したりしてましたよね。あれは何でなくなったんでしょうかね(泣)

NOBU 卓球の楽しさは伝わりづらいですよね。それから、ラウンドワンみたいなところで教えるとかは?

原田 いいアプローチだと思います。一般客が何しろ卓球に触れる機会のほとんどは「卓球場に行って卓球をしよう」しかない。その機会を生む手段として、「総合レジャー施設の活用」は新しいアプローチになると思います。 

NOBU それから、ラウンジ化する。原田さんがイベントするなら、このBARに台を置いても良いですよ(笑)こんなのも面白いかもしれませんね。

原田 何ですか?

NOBU ビーチ卓球!!

原田 ブラボー!昔、平塚に住んでるとき湘南ビーチクラブの企画の人と知り合ってそういう話になりました。
ボールが軽いから、それをどうやったら海風の影響なく出来るか、真剣に話したことを思い出します。
結局ボールに穴を開けて鉛を入れるとか(笑)最終的に訳がわからなくなった気がしますね(笑)

NOBU もし、そんなスポーツがあったら、夏は絶対盛り上がりますよ。男は水着の女性が卓球やってたらそれは食いつく!僕は絶対やりますよ。ビーチ卓球!

原田 それは僕も同じですよ(笑)

「遊び」という感覚で沢山の人が楽しんでくれる卓球を楽しく考えてくれました。
盛り上がるには「楽しい」という感覚を五感で味わえることが大切なのだな。と思わせてくれました。

卓球を身近にするためにはまず、「五感で楽しませる事」が大切ですね。
NOBUさん お忙しいところ本当にありがとうございました。


※NOBUさんは一度来店したお客様の顔を絶対に忘れません。
その人の顔色や体調に合わせてお酒をチョイスしてくれます。
皆さんも、一度ショットバーLiberoでおいしいお酒を飲んでみてください。




掲載日時:2008-12-26 01:32:41
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Vol3.Pour un reve 丸田健太郎

2008年7月31日

丸田健太郎 HP
  
HI LOCKATION MARKETS

 これまでPOUR UN REVEの指導者として活躍していた丸田健太郎
丸田は夢であったバンド活動を実現させた。
しかし、今回の「卓球を斬る」は一味違う。
丸田自身、指導者としての見解を語る。
卓球界を原田と丸田が直接斬る 卓球協会に対する不満の音も気にせず本音でトーク!

取材:前田雄紀(企画・プロデュース)


========卓球を斬る=============

「卓球を盛り上げるには??」

原田 今回はちょっとバッシングくらうかも知れないですけど、思ったことを言ってみます。


原田 この卓球界あまりかっこいいと思われない理由のひとつがわかりました。ゼッケンの見栄えはあまりよくないですね。

丸田 どうしてですか?

原田 背中一面にあの光景ではせっかくのデザインも台無しになるように思います。テレビ映るのって実際には全日本とかじゃないですか?そこであのゼッケンを見せてたら知らない人は名前わかるかも知れないけど、格好いいなって思うのはすこし遠く感じると思う。どの試合に行ってもゼッケンがいるようになってます。全日本の時はIDが発行されますから写真を貼り付けて審判に見せれば良いですね。知らない人から見てまずビジュアルは大切だと思います。実際にゼッケンが無ければデザインだって変えられると。まぁ、根本的なことはそんなことよりもっとあるとは思いますが。

丸田 それはあるかもしれないですね。まず、根本的なところで言うと、卓球に触れ合う場ってのが少ないですよね。大衆スポーツっていう感じもありますからもっと触れ合う場がないと、一般の層も増やせないような気もしないでもない。スーパースターという雰囲気の選手も今のところ居ないですね。たくさんスーパースターを生んでいかないとメディアもとりあげてくれないでしょうね。卓球台も人ごみの中にあったって良い。もっと卓球やろうよっていうような感覚が生まれないと認知度も上がってこないかもしれないですよね。

原田 あと、協会はもっと地域と連動しなきゃいけないと思いますね。今の現状は密着したスタイルを感じない。

丸田 地域の企業や自治体が一緒になって地元のクラブを盛り上げる。そこに子供たちがお金を払って習うんじゃなくてのびのび卓球をやる環境がある。そういうのはいいかも知れないですね

原田 こんな事言ったらまずいかも知れないですけど、私の古巣もそういうイベントやればいいですね。大田区とかで場を開放して選手たちは月に1回でも2回でも刺激を与える講習会などを開いてみればいい。会社としても地域貢献として社会に役立つわけですからクラブに対する理解度を更にあげてくれる可能性はありますね。子供は希望をもってますから喜んでくれるでしょう。実際にそういうイベントやってる企業もありますね。ただ、もっと大きくやらないといけないような気もしますね。新聞にデカデカと。

丸田 地元密着型のものがたくさん色んな地域で出来上がって子供の卓球人口を増やし、競い合って全国のレベルが上がっていけばいいと思います。またその地域と他の地域で対決したり、協会につながって協会もサポートして。

原田 大袈裟な話ですが、国(政治)が動いてスポーツ全般を盛り上げるような動きがあったら面白いですね。スポーツは国のカラーになると思いますし。運動省とかつくって国の財源をスポーツに回し、卓球競技を更にサポート。厚生労働省も健康のためなんだから文句言いませんみたいな(笑)国がバックアップし、地方自治体にも運動部門強化費がしっかりと下り地域のスポーツが盛り上がる!ってありえないですかね。

丸田 面白いですね(笑)やっぱり子供を中心と考えるのは大切ですよね。子供の人口増やしていかないと絶対に競技は衰退するでしょうし、スーパースターをどんどん輩出させて、メディアに注目されて卓球は注目されるスポーツになるという感じがあればいいですね。

原田 卓球は注目されるスポーツ!イメージアップのために今色々デザイン的によく映るユニフォームだとか研究して色んな人に着てもらえたらって思います。これはPOUR UN REVEの宣伝でもありますけど(笑)。極論は電車に乗れるユニフォーム(笑)

丸田 とにかく今は、子供たちに卓球を楽しんでもらう場を私たちが作って育てることが大切だとおもいます。

 
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前田 今回の「卓球を斬る」は卓球競技者の目線 指導者の目線でレポートを書いてみました。卓球を本当に盛り上げようと思っている二人が話すその時間は短くとも伝わるスピリットは熱かったと感じます。丸田は今後芸能界で頑張りますが、その精神を活かしてくれるでしょう。


掲載日時:2008-07-31 00:22:36
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Vol2.(有)リアルビューティ代表取締役 瀬名今日子氏

2008年7月3日

プロフィール

瀬名今日子


(有)リアルビューティ

元新宿のキャバクラ嬢で7年間 ナンバーワンの座を守り抜いた伝説のキャバクラ嬢
キャバクラで培った接客と、美を追求する女性の感性で現在(有)リアルビューティの代表を務める


瀬名今日子氏ブログ

今回の取材:原田隆雅 前田雄紀(企画・プロデュース)


========卓球を斬る=============

「女性から見た卓球??」

原田 私は最近卓球のイメージを変えることをよく考えます。瀬名さんから見て卓球はどう映りますか?

前田 やっぱり根暗ですよね?自分で言うのもなんですけど(笑)

瀬名 「根暗」っていう表現はちょっとおかしいかも知れないですけど、やっぱり暗いイメージはありますよね。

前田 ほらぁ〜!根暗かやっぱり(笑)

原田 じゃぁ、瀬名さんは卓球をやったことは?

瀬名 実は結構やったらハマル!そして燃える!!

前田 何ですかそれは・・・

瀬名 卓球・ボーリング・ゴルフとか個人的な競技は結構はまっちゃうんですよね

前田 テニス/バドミントンは?

瀬名 OK!OK!サッカーやバレーは向かないって感じですね。団体戦だから

原田 ヘルプ的なものは駄目って感じですか??

前田 ちょっと原田さん、それは前職ですよ。

瀬名 ハハハ(笑)いや、そうかも知れません(笑)

前田 個人プレーが好きなんですね(笑)

原田 柔道 剣道とかは?

瀬名 剣道はOK!柔道は駄目。絡み合いが駄目ですね。相撲も駄目。剣道は距離感があって精神的に駆け引きみたいなのがありそうで良い感じ。でも柔道も相撲も一緒なんだろうと思いますけどネ。でも剣道で1本とったら快感みたいなものもある。

原田 じゃぁ、瀬名さんが卓球をプロデュースするとしたらどういう風にしますか?

瀬名 「ウェアを変えていく!」

前田 四元奈生美さんとかそうやって盛り上げてますよね。

瀬名 彼女は凄いと思います。やっぱり女性アスリートのイメージもありますし、卓球ももっとポップな感じに仕上がったら見るほうもいいんじゃないかなと思いますよ。暗いイメージが明るくなる。ゴルフは大きく変わりましたよね。男女共にお洒落になってメディアへの露出も変わってきた。

前田 じゃぁ、綺麗で強い人にお洒落なものを着せてどんどん表に出す必要があるという事ですね!!

原田 たくさんいるよ。○○王子みたいに、ピンキューオヒメとか!!(笑)


その後、瀬名さんと原田 前田3人で卓球を楽しみました。
今回の取材は女性ならではの感性が光り、見た目の大切さを学びました。
とっても楽しい時間があっという間に過ぎました。

瀬名今日子さん、本当にありがとうございました。





掲載日時:2008-07-03 17:34:24
[この記事のURL]

Vol1.(有)シフィック代表取締役 倉田俊相氏

2008年6月25日

プロフィール

倉田俊相氏


有限会社シフィック代表取締役

1978福岡生まれ
慶応義塾大学総合政策学部卒

元ライブドア講師

著書:夢をかなえる社長の出会い戦略
DVD:全5巻 TSUTAYA全国で好評レンタル中

倉田俊相氏 ブログ

========卓球を斬る=============

「卓球のイメージって??」

原田 私は卓球23年もやってきて競技としての卓球しか知らない。倉田さんの目からみて卓球ってどう映りますか??
 
倉田 うーーん。卓球かー。やっぱりみんなでボーリング行くっていうノリとかあるけど、卓球行こうよ!っていうノリにはならないですよね

原田 それは根暗なイメージがあるから??

倉田 そうじゃなくて、まず卓球の楽しさってラリーとか、こう続く楽しさってのがあるでしょ?やっぱり対人競技だし一人じゃできない。


原田 それはレベルの差があったりしちゃったらつまんなくなるとか??

倉田 そう。レベル差があって一人は良いボール打てるのに一人は棒立ちじゃ盛り上がんないですよね。


原田 なるほど。結局それは経験者しか集まらない感じになっちゃう。

倉田 一般的に盛り上がる方法・・・


原田 そこを何か、倉田さんのような感覚の人から聞いてみたいなんて思うんです。

倉田 酒とセット。だからこういう卓球が出来てお酒が飲めるお店は面白いよね。


原田 確かに結構人気がありますよね。卓球経験者とかは関係なく。

倉田 そういうところだと、楽しめるんじゃないかな?


原田 でもどうして、酒とセット?

倉田 やっぱり酔っ払って盛り上がるってのもあるし、球のリズムや音が良いよね。そんなにがんばってやるような雰囲気じゃないしそこが競技とは離れてる。


原田 リズムって考えたこと無かった。でも、たまに卓球ラウンジで一生懸命卓球やってるお客さんいるよ(笑)あれは場所を変えたほうが良いと思ってしまうこともある。
他に盛り上がるためにはどうしたらいいか。

倉田 やっぱり、さっきも言ったけどみんなで楽しめる要素を考えるのが良いんじゃないかな。愛ちゃんみたいに「サー!!」っていうとか(笑)そういう視点で卓球を見ていかないと新ジャンルは開拓できないでしょう。やっぱり競技になっちゃうよね。


原田 私としては、今までの観点からかけ離れた卓球の認知度UPをはかりたいから、こういう意見って凄く大切なんです。いろんな人にヒントをもらって新ジャンルを作っていくというか。
    膝を去年壊して競技者としては休止してたけど、今はよくなってきたのでそろそろ活動を再開しようとも思ってます。
    ただ、やっぱり別の角度から卓球を見てビジネスを開拓していく自分も育てて行きたい。
    

倉田 じゃぁ、とりあえず今から卓球でもやりますか(笑)



倉田俊相


倉田さんとは以前からの知り合いで、今回快く取材に協力していただきました。
卓球の腕もなかなかでひやっとしたシーンもたくさんありました。

倉田さん、どうもありがとうございました。



掲載日時:2008-06-25 00:17:20
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「卓球を斬る」とは

2008年4月1日

 このたび、「卓球」というスポーツを様々な角度から捉えてみたいと思い、このコーナーを立ち上げました。
競技者が見た卓球、指導者から見た卓球、卓球というビジネスの可能性、愛好家としての卓球などなど。

このコーナーに目を通していただけたら幸いです。


掲載日時:2008-04-01 00:34:07
[この記事のURL]